マルがご飯を待ってると思うと休日も朝寝坊はしなかった。
今はダメだー。寒いし。。。
そんなこんなで張り合いもなくなり12月に入ってから風邪で体調が悪く半月もぐずぐずやってた。こんなに調子が悪いのは久しぶりだー。。。
ってなことで大掃除も年賀状もやっとやり始めた。もうクリスマスだっていうのに・・
そしてマルのお家を片付けたら、なんか変だなー、違う部屋みたい。こんな風になっちゃった。
そして、ソファーの裏を行ったり来たりするのが好きだったダスキンのような隙間探検隊を思い出した。ちょっと期待をもってソファーを動かしてみると、あったあった!元気な●が出てきた。そういえば元気な頃は毎日大量に生産されるウン●をせっせを処分してたし、お庭に撒いて肥料にしてたけど今は一個も残ってないじゃない。
出てきた●はついさっき生まれたばかりのように大きくて瑞々しいじゃない!何だか懐かしい気分になった。元気のバロメーターだったもんねマル。
ちょっと、これ見て、偶然ってすごいねマル。
こんなことってあるんだねー。
写真撮っといたほうがいいかな?
どれどれ・・・撮っておきなよっ!
そうだね撮っておこうね!
そのほうがいいよね!
あぁ、撮っておいてよかった。。。
マルがとうとう私達の元から旅立ってしまった。
時計が10月18日(土)を告げてまもなくマルは痙攣を起こした。
クーと大きな声で数回鳴いてハーと大きく息を吐いて
私の腕の中で逝ってしまった。
12年と4ヶ月共にマルを愛してきたもうひとりの家人と私のふたりに看取られた。
最後はひとりで行かないでね、マル。
お願いしていた約束を守ってくれたんだ。
最後の1ヶ月は辛かったねマル。
ご飯が食べられなくなって強制給餌になり、
左目は見えなくなった。足は曲がって立っているのがやっとだった。
昔は2Kgあった体重は1Kgを下回り抱いても軽さを感じた。
よくがんばったね。
えらかったよ。
来週からは仕事が忙しくなるからどうしようか、と思っていた金曜の夜にこんなことになった。きっとマルは私達を困らせないように
この日に行くのを選んだんだ。
次の日は一日マルと一緒にいられたし、日曜日にはふたりでマルを
見送ることができた。
今は仕事が忙しく毎晩の残業続きはむしろ気が紛れて有難い。
家にいると時間を持て余してしまうからね。
マルのお骨はまだ家にいるし、お家もそのままだ。
マルとの12年間を毎日少しずつ思い出して思い出にしていこう。
ボロボロにかじられた家の傷もあの時は叱ってわるかったね。
マルとお別れの日、
大好きだったチモシーとカリカリとニンジンとリンゴとバナナを持たせてやった。
楽しかったよありがとう。
マルを愛してくれたみんなありがとう。
最近のコメント